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8月26日(木)

何か、歌番組とか雑誌とか、ラジオとか・・・急に、色々とメディアに登場する情報が多く入ってきて、
え??何で??と一瞬思ってしまった私をお許し下さい。
新曲の発売日が近づいているんでした。
違うんです、9月1日というのは知っていたけど。
9月って部分だけインプットされてしまって、かなり先の話だと思い込んでました。
しかも、8月下旬になっても、猛暑日が続いているからねえ・・・
まだまだ、夏真っ盛りの気持が抜けきれていないんですね。
別にいいけどね、学生じゃないから。
学生の・・・というか、夏休みの宿題で困る子どももいなくなったし。
それでも、昼間はつくつくぼうしが鳴き始めたし、夜は秋の虫の声も聞こえる。
異常気象とか言われているけど、まだまだ、大丈夫そうな部分もあるのかなあ。
だといいけど。


ネクジェネでトニセンも言ってました。
確かに今までと違う暑さかもしれないけど、暗い気持になったところで始まらないと。
いいこというなあ。
メディアに踊らされないで、冷静な気持を持ちたいものですね。
まあ、そんな硬い話ばかりじゃなくて。
相変わらず、長野君は天然ぶりを炸裂させていますので(笑)
TVでなかなか6人が見れないなどの文句もいいけど、聞ける地域の方はぜひ。
あと3週くらいしたら「3人の絆」をまたやると思いますので、それは、ぜひとも。
何て書くと、たいしたことなく終わるんだよなあ・・・
2回続けて、神発言が飛び出しているけど(長野君中心)
そーいや、そのネクジェネで話題になった、坂本君の富士登山。
この前のゾロの発表??でいいの??で、登ったと書かれていました。
この前のネクジェネでは、「明日登る」というご発言(笑)
次は、そのレポなんぞがあるのでしょうか。


で、小さく悩んだ末、「りんご」の申し込みをしてきました。
名古屋であるという話はちらほら聞こえてはきているけど。
やるとしたら、12月以降??になると、日程がちょっと心配な事もあり。
しかもFC扱いではないと、チケット入手にいっつも遅れを取っているんですね。
気がついたら売り切れてた・・・なんて事もあり得るので。
まあ、それはないような(汗)でも2階席しか残っていないとかありそうなので。
日帰りで行けそうな昼公演もあるということで、えいや!!っと申し込んでしまいました。
これがデストラの再演とか、デストラの再演とか、デストラの再演とか・・・だったら。
悩む必要もなく即申し込みだったのですが。
ここで見て、名古屋を申し込むかどうか決めれるのかもな。
ゾロの方は、中日劇場でやりそうという話が入ってきているので、こちらはその時に。
りんごは、作品の性格上、名鉄ホールが似合いそうだなあ・・・



んで、8月中に上げたいので、最後の力を振り絞っていきます。

アンコールからですね・・・
ていうか、アンコール??何やったっけ??っていうくらい、記憶がなくなっているのです(泣)
そーなんです、セットリストは、会報を参考にして書いているんです。
だから、スピリットとSwingが、Wアンコールで歌われていたって事をすっかり忘れているんですね。
代々木のセトリだから・・・
まあ、曲の感想だから、お許しいただいて・・・
これでまた、レポとしてアップする時に面倒な仕事が増えたなあ・・・


アンコール
愛なんだ
ありがとうのうた
WAになっておどろう
すいません・・・またまたまとめさせていただきます。
ヒット曲の中でも、老若男女に親しまれている曲が並びました。
色紙投げもあったのかな??
「ありがとうのうた」は、スタンド前の花道にメンバーが散らばって、歌ってくれました。
衣装は、ツアーグッズのTシャツをそれぞれに着こなして。
健君のつなぎ風の着こなし方が、とってもキュートでした。
健君は、自分の可愛さとその見せ方を分かっている!!と
あの衣装を見た時に実感しました。


Wアンコール
本編のあとのアンコールは、けっこうお客さん淡白だったなあ・・・と感じたけど。
それは、Wが本当のアンコールという意味合いがあったからなのか・・・と実感。
Wの時の掛け声は、かなり大きかったです。

で、以前書いたスピリットがSwingのあと


サンキュー!ミュージック!
いやあ、これをラストに持ってきましたか。
DVDのおまけCDみたいな微妙な位置づけの中の収録曲だけど。
VIBESコンで長野君の挨拶と共に歌われて(これも色々と物議をかもしたが)
今後、V6のライブにとって、かなり重要な位置づけになる可能性がありますね。
正直、VIBESコンで、このCDというかDVDを準備として聞いた時に、
あまりピンと来なかった曲だったためか。
今回のコンサートによって、改めて聞くようになった曲といえるのかもしれません。


最後、健君の投げキッスで終了、
名古屋オーラスでもあった3回目の時は、トリプルのコールもありましたが。
それ以外の2回は、あっさりとしたものでした。
健君の投げキッスが、終わり・・・の合図みたいなのもあったんだけど。
色々と会場とか、メンバーの事情も察して・・・てのもあったのかな。
3回目も、トリプルはなしでした。
メンバーの登場もなし。
ちょっと期待はしたのですが、このあと帰らなきゃいけなかったのかな。
それにしても・・・
今はもう、アナウンスのお姉さんの
「これを持ちまして・・・」も、お構いなしになってしまいましたね。
今までは、あのアナウンスが終了の合図だったけど。
Vコンに限っては、健君の投げキッスが合図なのか。


そして、以前のここ最近のコンサートでも感じる事ですが。
あまりにもアンコールがしつこいのも、どうかという疑問を感じています。
アンコールが盛り上がらないのも、どうかと思いますが。
これ以上、メンバーを疲れさせないで、休ませてあげてほしいなとも思います。
トリプルで歌わないまでも、出てきてくれたら、もう帰ってあげようよと(笑)


あと、これも以前から軽い議論になっていた、開演前の「V6コール」
かなり前は「ぶいろく」とコールしていました。
これが「ぶいろく」という呼び方はどうかという声が出て。
多分、どこかのMCか、雑誌での言葉か、そこらへん分からないのですが。
「メンバーはぶいろくと呼ばれるのを嫌がっている」という論調が出回りました。
それなら、これからは、ぶいしっくすと呼ぶようにしよう」という声が出始めました。
で、名古屋がどうだったのか覚えていないんだけど。
私はこの論調に、何故かしっくり来ないものを感じてしまいました。
というのも、私は「メンバーがぶいしっくすと呼んでほしい」
「ぶいろくを嫌がっている」という情報を入手していないのです。
以前、アンコールが少ない事に関しては、メンバーが会報で訴えていました。
でも、自発的に起こる開演前のコールに関しては
メンバーとしては、アンコールと違い、呼び方に疑問はあるけど、自発的にしてくれるものだから・・・
と思って、こだわらないスタンスではないかなと思っています。
多分、私がしっくり来ないのは。
「メンバーがぶいろくという呼び方を嫌がっている」と決め付ける人たち。
あの人たちは、そんな心の狭い人間じゃないんだよと思いたいんです。
だから、今は開演前コールは参加しておりません(笑)
というか、あんまりされていないし・・・
誤解なきようにというか。
アンコールをする、バラードが静かに聴く・・これは大切なコンサートマナーです。
でも、ぶいしっくすコールに関しては、マナーではなく、自発的なものです。
そこで、メンバーが苦言を呈したから「ぶいろく」をやめるというのが、しっくり来ないのです。
彼らが、仮にそんな発言をしていたとしても。
それは「迷惑がってる」からじゃなくて、「出来ればそれでやって・・・」という感じだと思うし。
それを「ぶいろく」と呼ぶ人を悪者扱いで排除するような雰囲気があまり好きでないのです。
そーです、狭量なのは私です。
そんで・・・
羽根のところで、掛け声に関して熱く語っていたら。
6人の最後の挨拶について、書くのを忘れてしまった・・・
といっても、ほとんど覚えていないんだけど。
早くDVD出してくれ〜!!




8月24日(火)

梨元勝さんが亡くなられました。
基本的に、法で裁かれるもの以外で、死んでいい人間なんて1人もいないと思っています。
死者に鞭打つような表現にならないように、出来るだけ気をつけたいとは思っていますが。
なかなか書く機会もなかったので、ちょっとだけ。

芸能レポーターの草分け的な存在であったようですが。
レポーターと、タレント・事務所との馴れ合いを嫌ったため、晩年はあちこちのワイドショーから干され、
ローカルの番組にひっそりと出ていたような噂を聞きました。
理由は「ジャニーズにたてついたから」と言われています。
これが、まあ、アンチジャニーズにとっては有難いネタだったのは間違いないところで。
ジャニーズの圧力、と、ジャニーズ叩きに都合よく利用されていました。

私も、好きなタレント・及びグループの所属事務所であり、それがまあ、他事務所に比べて独特なのは間違いないところで。
全面的に、あの事務所のやり方を支持しているわけではありませんが。
色々とジャニーズ叩きの言い分なんかを聞くにつれ、贔屓目も多少あるかもしれませんが。
ジャニーズだけが100%悪くて。他事務所が良心的とはとても思えないと最近特に思うようになってきました。
特に梨元さんが盛んに主張していた「ジャニーズの圧力」に関してだと。
ファンを大事にすれば(それが金づるという側面が多々あるとはいえ)所属タレントを守るのは至極当然の事ではないか。
10代ならまだしも、20歳越えて、仕事もそこそここなせる若者なら普通に恋愛はする。
真面目にきちんと仕事をしているなら、普通の恋愛をする事は何も責められる事ではない。
だけど、ファンは彼らに夢を託している、
出来れば、ファンの女の子たちには、彼らの見せたくない部分は極力見せないようにしていきたい。
というのが、事務所の方針だと思うのですよ。
それを妨害する対象。ファンの夢を奪う対象、まあ、本音は金づるを逃したくない・・・にしても。
それが芸能レポーターであり、パパラッチであるのではないでしょうか。
タレントを守り、ファンの夢を守る(しつこいようだけど、金づるを逃したくない)ためなら、今自分たちにある力を利用するのが。
そんなに悪い事だとは思えないんですけどね。

もちろん、ファンの夢ですまされない不祥事に対しては別ですよ。
それについては、10年以上前に、未成年飲酒事件で相当な人数が解雇されていますしね。
梨元さんが戦っていた対象が何なのかは分かりませんが。
恋愛に関してだったら、はっきりいって、余計なお世話、圧力をかけて当然というのが私の意見です。
これは別にジャニーズに関してだけではありません。
どの事務所のタレントだって、そっとしといてやれよ・・・この一言に尽きます。
どの事務所でも、この件に関しては、どんどん圧力をかけて表に出るのを防げばいいと思います。
そーいう意味では、電撃結婚した織田裕二さんに関しては、ちょっと爽快でした。

ただ、それ以外に関して言えば、後から出てくるレポーターはどんどん質が落ちてきていた。
舞台の内容に興味もないレポーターたちが、ただただ、恋愛の噂について質問しようとする。
そんなうんざりする風景が何度も流されてきました。
多分、草分けである梨元さんは、きっとその辺も上手く渡り合ってきていたんだと思います。
それに、石原プロなんかは、レポーターたちとも親密な関係を築いていたように思うしね。
ある意味、必要な部分もあった職業なのかもしれません。
どちらにしても、早すぎである事に変わりはありません。

ただ、アンチの思惑とは別に。
結婚してもアイドルを続けているタレントが、少なくとも今所属で5人いる現状。
うち、ここ数年で二人・・・
実際の数字は分からないけど、結婚によって、ファンが激減したとは思えない現状。
あと1組を入れて、確かにファンは減っているようだけど、それは長く続けてきたからであって、結婚は理由ではないと思うし。
ファンの価値観も変わってきているのかもしれませんね。
ファンがみんな冷静になれば、この手のレポーターの妨害にも、屈する事もなく。
特に圧力をかける必要もなくなるのかもしれません。




8月21日(土)

どーも・・・
「M6」に、不覚にも笑ってしまいました。そっか・・・だよな。
えっと、クマグスを遅れて見る環境にある方は、ご注意下さい(笑)

ここで、井ノ原さんがドMだとカミングアウト(しなくても十分分かる事ではあるが)
続いて坂本さんも「Mです」と、
6人の中で、いちばん分かりやすいものねえ。この二人が。
それにしても、この二人の奥さんや、彼女だと噂のある方が、揃いも揃ってSっぽいというのが笑える。


めでたく「M6」の称号を与えられたわけですが、Sキャラはいないのかなあ。
岡田君が、ロケでよく坂本君メインでいたずらは仕掛けるけど。
それでSっ気があるとは言い切れないし。
それよりも、何よりも、ラグビー部に所属し、SPでこれでもかと自分に対して極限まで鍛え続けるあの状態は。
どう考えてもMとしか思えないのであった。
で、健君もSっぽい言動が多いけど、あれも「やんちゃなキャラ」をプッシュしているだけのような気もするし。
健君のSかMかの話は、以前ラジオレポでもちょっと見た覚えがあります。。
あれは、なかなか深かったような。
例えば、他人を傷めつける・・・一見Sのような感じだけど。
その「他人が痛がる」様子を、自分がされているように脳内変換している部分もあるからMではないかという。
逆もまたしかりで。
自分が痛めつけられている時に、傷めつけている相手の気持を脳内で変換するとか・・・あ〜ややこしい。
有吉君は、そのキャラクターでドSみたいに言われているけど、すんごいドMらしいから。
あれも、毒を吐けば、その反動もあるからね(笑)
いや、売れていない頃の猫男爵見ていたら一目瞭然。
剛君と長野君も、Sっぽい言動が多いんだけど。
いやいや、それは分かりやすいドMが二人いるから、その二人を盛り立てているに過ぎないとこもあるし。
少なくとも剛君はMかもなあ(笑)
なんて、しょーもない事を語ってみました。
というか、次の内容に繋がるんだけど。
あんなアクロバチックな事をまだやろうとしている6人はやはり「M6」で間違いないのだ。



アジアツアーレポの続きだっす。

MUSIC FOR THE PEOPLE
シングルメドレー後半が一段落し、聞き覚えてあるイントロが流れる。
あ〜まだこの曲をやっていなかったのかと。
10周年コンをきっかけに、それまではやったりやらなかったりのデビュー曲を、必ずやるようになったけど。
今回のシングル中心の構成なら、更に必要不可欠な曲でもあるから。
本編ラスト前という、ある意味ラスト同様なくらい重要なポジションにこの曲を持ってきたというのは。
それだけで嬉しいし、このコンサートを更に深いものにしたように思う。
で、センターの円形ステージに6人が立ち。
中央に突き出た台に6人が乗る。
もう、それだけで胸がワクワク・・・同時にドキドキ(汗)
曲が終わると同時に見事に台宙が決まりました。
剛君が、落っこちた2日目以降も見事に決めてくれました。


羽根 〜BEGINNING〜
台宙で、これでもかと盛り上がり、6人が着陸、そのままの姿勢で重厚なイントロが流れる。
私は、残念な事に、全く意識していない場所で、この曲を歌う事を知ってしまったんですよねえ。
ただ、ラストだというのは知らなかくて、ここに至るまで、この曲の事も忘れていたわけですが。
イントロが流れて、あ、そうだ。この曲があったわ〜と思い出したという。
う〜ん・・・出来ればこの空気の中で、「これを歌うのね」という感激に浸りたかったけど。
公演日が遅い参加では、致し方ないですね。
それにしても、極力ネタばれも注意していたのに、意外なところに落とし穴があるんだよなあ。
それは置いといて、
この曲は、私は参加できず、DVDで見た「HAPPY」ツアーのラスト、
背中に羽根をくっつけた衣装で6人が歌っていた、まだ初々しかった頃を思い出しました。
今、あの衣装はさすがに無理(笑)でしょうが。
その代わりに、サビ以降に天井から無数の羽根が降り落ちる様子は本当にきれいでした。
そして、コンサートでは珍しいフルコーラス。
坂本君のソロは、やはり声が枯れていたけど。
それも超えて、6人みんなが、懸命に伝えてくれた・・・そんな時間でした。
名古屋では全くそんな事がなかったのですが。
聞けば、北海道・東北の公演では、この曲に掛け声がかかったとか。
あとは、個人のメンバーの名前を呼ぶとかね。
それに疑問を呈する声が大きくなり、代々木からなくなったそうで、何よりでした。
どうも、掛け声をかけたのは、他国のファンのようで、お国柄の違いだったみたいですが。
やはりその国の価値観には従ってほしいと思います。
ジャニーズのコンサートは、今回のV6のコンサートもそうですが。
大半は歌って踊る、歌をじっくり聞かせる内容ではありません。
それでも、その中で、ダンスなどの動きがなく、静かな曲調の時は、「歌を聞く」スタンスで臨むべきです。
対象が歌が上手いタイプではなくても(V6は十分に上手いんですけど)
それが、口パクの疑いがあっても。
静かな曲の時は「静かに聴く」これがマナーです。
そして、会場に1万人いたとして。
9999人はマナーを守って静かに聴いていても。
その中のたった一人が掛け声をかけたら、彼ら6人が作り上げてきたものを全て壊してしまうのです。
名古屋は、本当に静かで感動的な雰囲気が保たれていて、本当に良かった。
6人の意図をファンみんなが理解した、まさにメンバーと6人が一緒に楽しむ時間が最後まで作られていました。
家に帰って。手持ちのipodにこの曲が入っていない事が判明(汗)
急遽、入れましたよ。

さてさて、あと一息だ〜〜


8月19日(木)

もう一息まできて、夏の暑さで中断しておりました。
早く書かないと、いえもう既に忘れているけど・・・
アルバムコーナーが終わったところまででしたね。
坂本君がふっと息を吹きかけて、天井のライトが消えて、全員が退場。
スクリーンに映った、大きな時計


Orange
ここから再びシングルのヒットメドレーへと流れますが。
スクリーンに映された時計が逆回転を始めて、V6の過去の映像が次々と映し出される。
これは、5年前の「アニバコン」のオープニングの再現に近い。
多少付き合いの長いファンたちは、瞬時に「アニバコン」の時代に逆戻りできたわけです。
BGMとして流れている音楽が「Orange」のイントロと気づくのにも、そんなに時間はかからなかったし。
この曲は、10周年の記念として出された曲という位置づけもあるし。
あれから5年、アニバコンのオーラスに参加した時に岡田君が話した言葉
「この瞬間から11年目が始まる」
その言葉を思い出しつつ、感慨に浸れた時間でもありました。


愛のMelody
スクリーンには、お馴染みのPV。この曲の時はよく映りますね。
この曲も一緒に振りのできて楽しい時間が持てます


COSMIC RESCUE
どーもこの曲はカミセンの曲というイメージが強いんだよなあ・・・
でもV6の曲です。
健君が、3回のうちのどこかで、まだ歌う前だったのに「この曲で振りがどーの」とばらしてました(笑)


BEAT YOUR HEART
グッデイ!!
UTAO-UTAO
手抜きで一括アップ(汗)
もう、ほとんど覚えてないんだよ。
多分、メンバーはあちこちに散らばったはず・・・
多分どこかで、サインボールか色紙を投げた・・・はず・・・
ただ、どの曲もノリが良い。
一緒に叫んだり(BYH)踊ったり(グッデイ)歌ったり(うたお)
会場は確かに一体となっていました。


スピリット
Swing!
スピリットが名古屋は1日目だけ。
それ以外は(つまり2日目は)Swing!という構成でした。
会報では、2曲ともこのメドレーの中で歌っているようで。この会報のレポは代々木なのかな??
だよな、神戸は新曲歌ってるみたいだし。
アンコールでスピリットの時もあったという話も聞くけど。
名古屋はスピリットが聞けたのは1日目だけでした。これはこれでもったいない。
ただ、参加した印象では、断然「Swing!」が良かった。
前回のVoyagerコンが「新曲紹介」的な発表で、確かに会場は曲を知らないままの参加だったから
やはり、盛り上げ方が分からなかった部分もあったからね。
スピリットが悪いわけじゃないです。
とにかく「Swing!」が良すぎる。これはライブにもってこいの曲だと改めて感じました。
「声だしな!!」「手を上げな!!」の掛け声でわ〜〜と声を出すこの爽快感。
何ともいえませんでした。
ぜひぜひ、今後のライブの定番にしてもらいたいです。


翼になれ
HONEY BEAT

ここでもしかしたら、色紙かボール投げがあったかもしれない。
でも、はにびは乗れるなあ・・・楽しいなあ・・・
個人的にも思い入れの強い曲。
V6は変わらずずっと大好きだけど、コンサートというものに対して
どういうスタンスで臨めばいいのか、個人的に分からなくなってた時期があって。
その時に、この曲を一緒に歌って踊った時に、吹っ切れたというか。
そっか、難しい事考えずに、楽しめばいいんだと、思えたんですね。
多分、初めてコンサートで披露した時だと思う。
例の学生服衣装を着てた時だから。
さて、コンサートもとうとう終盤ですが・・・
続きます。

8月12日(木)

色々と舞台に関するニュースが次々と舞い込んできてますね。
で、1人は映画(SP)
全部追いかけようと思ったら、破産覚悟です(泣)


で、最初に食いついたニュース・・・

まだ、あんまり詳細は分からない時に(今もよく分かっていないが)
りんご園の話というのを、某所で知り。
別のところで、実話だというのを知る。

で・・・

どこで勘違いしたのか知らないが。


え・・・とうとうあいつ、りんご作りまでやるようになったのかと。


一瞬思ってしまった、私。

まあね
やりそうだからね、あやつは。


ではなくて(当然だが)
実際にりんごを作っている人を演じるというわけ。
そのモデルになった、いわゆる「奇跡のりんご」については。

某イーグルス関連のショッピングサイトで、あるものを買ったところ。
その店舗が、その「奇跡のりんご」を扱ってて。
メルマガで、存在を知っていたのですね。
そっか、それをやるのか。

名古屋でも上演されるとかいう噂もあったんだけど。
FC扱いは、東京と関西のみ。
プレイガイド発売かあ・・・しかもいつ上演かも分からないし、
間違いなく関西のあとだと思うんだけど。
名古屋だったら、どこでやるん??中日劇場??名鉄ホール??そんなでかいとこは無理??
ともかく、皆さん舞台づいているので、当分コンサートの類はなさそうですね。


で、次に坂本君舞台3発目(今年に入って、ニュースで知ったのはという意味で)
しかもオーディションで合格というのがすごすぎる。
そして、いつものジャニーズ枠ではなく、東宝の牙城に乗り込んだ形となってるとこがとにかく快挙。
今までは、もちろん立派にこなしてきてるのは間違いないんだけど。
ジャニーズが版権を取った作品を、自前のタレントに演じさせるという形をとってきた。
坂本君の作品しかり、ウェストサイドしかり、プロデューサーズしかり。
つまり主演といっても、どこか「事務所のコネ」であることは否定できず。
もちろん、それでも高い評価を得て、動員も十分取ってきているんだから、何も文句はない。
それでも、今回は、間違いなく実力で勝ち取った役というのが、あまりにも嬉しい。
まあ、文句があるとしたら・・・
ミュージカル俳優以外のとこでも、注目してほしい部分があるんだけどね。
ボーカリストとして、半端なくすごいんだぞってのをね。
売れなくてもいいから(をいをい)
ソロCD出すとかできないもんだろか。
それか今流行の(多少はすたれたか)カバーソング集でもいいからさあ。

これも名古屋で上演という噂もあるんだけど。
FC案内は東京のみ、
名古屋でやったら、行きますよ〜

8月4日(水)

さ〜て、8月になってしまいました。
相変わらず、暑い地方に住んでいます。
この前、東京に行ってきましたが、やはり暑かったです。
暑い地方に住んでるから、多少涼しく感じるかと思ったら、全然でした。

で、再び剛君が丸刈りなんですね〜
三島由紀夫作・金閣寺・・・
人間失格といい、蜷川さんの舞台といい、本格的な役者になりつつあるのでしょうか。
舞台も、蜷川さんと組んでから、昔の言葉でいうところの新劇づいてきているような。
新劇俳優っぽい仕事が続いているって事ですね。
当時は新しい演劇って事で新劇って言い方してたんだけど、今はその新劇が古典になっりつつあるようで
蜷川さんなんて、新劇より新しいアングラ舞台のイメージがいまだにあるけど。
んで、宮本亜門さんって、ミュージカルのイメージが強いのですが。
さて、どーなりますやら。
どーも関東のみの可能性が高いんだよなあ。
たまには、喰いタンのナポリタンのようなドラマも見たいと思う今日この頃。


さて、7月中に終える予定でいたけど、8月まで持ち込んでしまった・・・
いやもう、読み返してみて、前回のレポで「will」が抜けてるんだ・・・
やってもうた・・・てことで、1マス戻って(笑)


will
ソロダンスが終わり、退場していたメンバーも集合
6人揃い、メインステージのやや左寄りから、このアルバムでいちばんプッシュしている曲を。
つまり、アルバムコーナーのメインイベントって事なのか、フルコーラス。
大人っぽいメロディ、メンバーが交互にソロを歌い、何ともかっこいい。
ここでトニセンが退場なんですね。
まあ、二つ飛ばさせていただきまして・・・


RADIO MAGIC
トニセンの曲終わりにカミセンもセンターステージに集結。
名古屋では、剛君も何事もなく登場し、ファンも少し安心したところでしょうか。
この曲は可愛くて、ツインボーカルでの掛け合いもありの、とっても楽しい曲。
ペアになったメンバー同士で、じゃれ合ったりのを見るのも楽しい。
で、スタンドにいると、ステージ・花道に設けられた電飾がこのコーナーの時に赤く光ってました。
一面、赤い光が道を彩っていて、きれいでした。


Bouquet
前の曲の最後で用意された箱のようなものからメンバーが何かを取り出していて。
それが花束でした。
そこから、メンバーが花道に散らばって、花束の花を1本ずつ客席にプレゼント。
メンバーも、花だからして、サインボールのようにテンポよく投げるというわけにはいかない。
ゆっくり、紳士的に、1本ずつお客さんに渡していくわけだから、当然最後はたくさん花が余ってしまいます。
曲が終わりそうになって、いきなり花束ごと客席に放り投げるメンバーたち(笑)
横にいたお客さんが「花束ごと投げるより、1本ずつ多くのファンに渡してほしい」と愚痴ってました。
かなり共感・・・まあ、時間的に足りなくて仕方なかったんでしょうね。


Air
再びセンターステージに集まり。
照明もぐっと落ちて、静かな雰囲気に。
これも、交互にメンバーがソロで歌います。
圧巻だったのは、この曲の終わりで、坂本君が合図をした直後に、天井に散りばめた青いライトが輝いて。
会場全体が、星が降る世界に。
ため息が出るような、きれいな星空が出来ました。


星が降る夜でも
その星空の下。
ピアノソロのイントロが流れ、メンバーがぐるりと輪になってしっとりと。
演出の効果もあったのか、この曲はCDとか歌番組(少年倶楽部だけですが)で聞くよりも。
ぐんと曲の良さが感じられる空間になってました。
正直、CDで聞いた時は「ありきたりなバラード」というイメージが強かったんですよね。
でも、会場で生歌を聞いて、そう感じたということは、それだけ6人に曲を表現する力が出てきたって事なのかも。
ただ、名古屋2日目から、坂本君の声がかすれ気味に。
考えてみれば、代々木公演から、連続して歌っているわけですよね。
それでも、かすれながらも、最後までソロを歌いきれた事に、逆に感動してしまいました。
ラストのサビで、坂本君のコーラスが入るのですが、5人が先にメインステージに戻り。
最後にメインステージに戻った坂本君が、ふっと息を吹きかけ、そこで星空が消える・・・
何ともロマンチックな演出となりました。

今回はここまで。
もう一息だ〜


こんなものを設置してみました。 よろしければ、反応して下さい。

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